オタクメモ

メモとか。偏差値底辺なオタクがその時はまってることについて思ったことを喋るだけ

PRIDE Hiro×Koji について個人的解釈

PRIDEはヒロへのメッセージだということで、ふじょし的思考をなるべく排除して考える。

 

 

無表情なmasquerade

(なかなか曲を他者に認めてもらえなかったコウジは、否定してくる他人の顔が見えていなかった)(自信がなくて下向いてたから見えていなかったのかも)

君は微笑み

(ヒロとコウジが初めて出会ったシーン)(認めてもらえてやっと上を見られたコウジはヒロの笑顔が見えたんだね)

馬鹿げたモラルから僕を盗んだ

(歌えるか、など否定してきた人たちや世間のことをコウジは馬鹿げたモラルだと思っていたのではないだろうか。いちいち世間を気にしてたらやりたいことを続けるなんて難しいしきっと一線を引いてた。ヒロが認めてくれたことで抜け出せたコウジ)

独り占めしたいと感じた瞬間に

(ヒロに歌ってもらいたい、ヒロが歌う曲を作りたいと思った瞬間)

朝を告げる時計は隠した

(朝を告げる時計=目覚まし時計=夢から覚める、コウジはヒロに歌ってもらうという夢を持ち続けることにした)

 

君へ 君が 君に

夢を誓う 運命を広げよう

ほら誰よりも

(ヒロが歌う最高の曲を作る、という夢をコウジはヒロに誓う。ヒロはデビューするという夢、コウジは最高の曲を作るという夢、一緒に叶えよう)

 

Iが違う 星が違う

(ヒロとコウジは別人であり人格が違う 星=目指すもの=夢、が違う)

歌えるさ 女神も踊る愛狂詩曲

(人格や夢が違っても歌える、女神=ファンも踊る楽しませる、ラブラプソディー=愛のある自由な形式の楽曲)(もしくは女神=勝利の女神=成功とすると、成功するという意味にもとれる)

眼差しも溜め息もvintageなpride

(夢を語り情熱を宿す眼差しも、時々零してしまう弱さ由来などの溜息さえも、本物の誇り。強い眼差しも弱さ故の溜息も崇高な誇りである証明)

密かに熱い

(明るく元気でアイドルらしい一見チャラチャラしてるヒロ、アイドルらしさに欠け感情の起伏があまり表に出ないコウジ、しかし二人ともわかりにくいが情熱的)

tone響き合わせる僕等さ

(タイプの違う二人だけど、違う音色を響き合わせる)

 

髪をといてあげる

絡まる後悔も傷も癖も優しくほどけるよ

(コウジはヒロの母親に対する後悔(母と別れてしまったこと)それに対する傷、それに伴い時々何を犠牲にしてもという必死が行き過ぎてしまう癖など。コウジはヒロの母親の話などこの時すでに聞いていたのではないだろうか。傍にいることで解消してあげたい、助けになりたいと思っていたコウジ)

 

君も 君と 君は

何もかもを抱いたまますぐにでも

僕においでよ

(過去の後悔や傷(自覚の有無は定かではない癖)等、持ったまま自分を頼ってほしい)

 

Iが違う 星が違う

違うだろ すべてが他の奴とは

(ヒロは遥か高みを目指すが故すぐ他人と比べてしまうが、他人と違うのは当たり前だ)

囁きも悪戯で

(外野の声など悪戯(無益))

vintageなpride

双子のように

wave重ね合わせる僕等さ

(完璧な誇り、双子のように波長を合わせる僕ら)(双子のように、ヒロと同格の誇りを持ちたい)

 

Iが違う 星が違う

君だけが永遠

(この時の”君”は夢のこと。互いが持つ夢は永遠)

でも気づいてる

(共に歩もうとしても、二人の夢が違うということに気づいている。互いの夢は永遠で不変だということに気づいている)

Iを捨て 星を捨て

vintageなlove you

(ヒロはデビューの為ならなんでもする、自分も捨て、星=きらめき=純粋さも捨てる。デビューに対してストイックで完璧な愛。犠牲も厭わないほど)

プライドだけが

僕等会わせ引き裂く LaLa-Bya

(デビューしたい、曲を作りたいという互いの誇りが二人を会わせたが、いつか道が違うだろう)

 

PRIDEは二人でデビューするときに作った曲であることから、曲を自分のものにされたというコウジの怒りは反映されていないものと思われる。

この時からヒロの純粋なプリズムスタァへの憧れ、純粋がゆえの残酷さ、なりふり構わないところなどコウジは気づいていたのではないだろうか。

 

サビの『Iが違う 星が違う』のところを一番伝えたかった。

上に行けば行くほど人は孤独になる、とヒロも言っている。孤独は他者を意識しないと感じ得ないものだと思うのでやはりヒロは他者に対する意識がそれなりにある。

一人一人が違う、目指す星(夢)も違う、過去に何があっても誰かと比べて劣等感を感じる必要はない、など伝えたかったのではないだろうか。

 

様々な感情等も含め、完成度の高い、一級品の、本物の誇り。危惧しながらも誇り高いヒロを曲で表現した、その表現力とヒロ自身の誇りがこの素晴らしい曲を作ったのだと思います。

みんな違う、違うからこそ、ヒロはそのままでいい。など伝えたかったのではないかという結論にぺろいオタクはたどり着きました。すべて妄想です。途中から自分でも何言ってるかわからなかった。

自分が宛てたヒロへのメッセージをヒロが作ったことにしよう、という方針に従おうとしたヒロ、つまりメッセージが届かなかったってことでそりゃコウジくんも怒るよ。