オタクメモ

メモとか。偏差値底辺なオタクがその時はまってることについて思ったことを喋るだけ

刀ステ感想

ネットで刀ステの映像ぽちりました。

二次元派生の舞台を見たのは初めてでしたので、大分衝撃的で、ということで偏りに偏った初心者の感想。
ネタバレやだなぁって人は非推奨。そこまで細かく語っているわけではないですが、配慮はしてませんので。

 

ステってやつをフルで初めて見たけども
こう、キャラの説明とかさらっと入れてきたりキャラの台詞を違和感なく入れてきたりステってそういうものなんでしょうね。
ストーリーが上手だなぁと。
そしてお歌がみなさん上手(そりゃそうだ

色々刀剣男士の設定というか、細かいところはゲームでは出てこないけど
舞台では出てくるね。

刀剣男士は夢を見るのか
刀剣男士は寝たり食べたり本当に必要なのか
刀剣男士の感情とは何なのか
近侍とはなんなのか

ステだとこの辺わかるね、公式の解釈がこうってことだもんね。
意外だったのは近侍システム
近侍ってそこまで誉れ高いものなのか・・・
そんな風に思ってなかった。
実際自分の本丸でもあんまり意識したことないから
大体好きな子に近侍任せてますもんね(笑)

おはげ・・・おはぎの宴、可愛すぎて、むり・・・
軍議軍議むり・・・

着物、殺陣、すごいです・・・!
着物の皴とか芯いれて作ってる、とかだったっけ?テレビで言ってたね。
そんだけ激しく動いてるのにどうしてそこまで乱れないの?
殺陣もね、すごかった。
やはり刀剣乱舞だもの、いっぱい動いてほしいよね!
それぞれ刀種で戦い方が変わったり
戦い方にそれぞれキャラの性格出ていたり
こだわってくれてありがとうありがとう、と・・・
みんなひらひらの、戦うとき邪魔じゃね?って実は思うんだけど
ちゃんとそれを物ともせず、戦ってた・・・
刀剣男士、すごい!

昨今、こうした二次コンテンツが舞台になってるけども
私がそれを苦手とする要因は、やはりなんというか・・・

違う!!みんな頑張ってるのわかるけどやっぱり違うの!

二次キャラは二次キャラであって、それを生身の人間で演じるのは 無理があるよおおおお!っていう認識ゆえなんですけども
そういう、違う!という嫌悪感なんですかね、抱かずに見れました。

それは刀剣乱舞というゲームにある余白というか
余白の分だけ自由度があるじゃないですか

二次創作見ててもその恩恵は皆さんよくおわかりだと思いますが

この舞台を見て、あぁこれもまたどこか別の本丸の物語なんだなと
余白もとい自由度があるおかげで受け入れられた。
それがよかったんでしょうかねー本当にこの舞台はよかった。
ミュだとまた違うのかもしれないけど・・・
だ、だってキャラは突然歌いだしたり、しないし(笑)

はい、個人個人語りまーす。


■不動くん
本丸に来た当初は本当に駄目な子
すごい駄目すぎて若干いらっとする(笑)
地雷踏み抜きマン
単独行動とか好きじゃない・・・と、へしさんじゃないけどおこ。
でもいざ本能寺でのあれそれ
すごい、胸がギュッとなった。
ただの駄目な子じゃない。駄目な子だけど、それは葛藤故なのです。
信長様が大好きな不動くん
きっとこういう子も中にはいるんだろうなって胸が苦しくなった。
今は審神者に仕えているけど、やっぱり前の持ち主も想ってて
顕現したてだとそのへん上手に線引けない子もいるんだね。
ゲームだけだとそこまで感じなかったけど
たしかにこういう子もいるはずだ。
だっていきなり刀だったのに人の身体を得て
こういうことだから戦ってね、なんて受け入れられるわけがない。

中傷姿も披露・・・し、シックスパックやんけ・・・
分厚い。


■ニキ
柄ラーこれ死ぬんじゃないの?ってくらいかっこいい
スパダリ力カンストしてる。抱いて!ってなるよこりゃ(笑)
怖い、この短刀怖い・・・
宗三さんの旦那かな?ってくらいのスパダリ力
※BL的な意味ではない
こんなスパダリニキだけども
蘭丸に対して会えて嬉しかったと言ってみたり
信長を理解したいと思うと言ってみたり
素直さと好奇心、それを幼さを呼ぶのは若干疑問ではありますが
私はそこに短刀らしさというか、普段のニッキニキとのギャップを 感じてカユ・・・ウマでした。

中傷姿も、すごい、なんか分厚い。
たしかに半ズボンから見えている太ももはたくましく隆々としてるけども
脱いでも、しゅごい・・・
見事なシックスパック、分厚い。

内番姿での眼鏡、クイッてさ・・・直し方ひとつとってもイケメン すぎて意味が分からないよ!!!


■お小夜ちゃん
小夜ちゃん、言葉遣いが綺麗
殺すとか物騒なこと言ってるランキング1位だけど
そのほかの言葉遣いはさすが。
きっと小夜ちゃんって普段の物腰とか上品なんだろうなって思った 。
小夜ちゃんの持ち主は文化人だった・・・んだよねたしか。
ステでも相変わらず物騒な発言とか多いし、でもそのバランス加減がGood!
上品さが出ててよかった。
「復讐と聞いて(ガタッ」
復讐厨な姿もちらちら見えて、可愛い(笑)

短刀ちゃんの戦闘はアクロバティックですごかった。側転とかみんなしてた。
足が、足が出る出る・・・
他の刀種はやはり刀での戦いがメインぽいけど
短刀は全身を使って戦ってる感がある。
さすがの身軽さ、もとい機動力。
脇差も身軽な感じで戦ってて、でもやはり短刀とは違って
その辺の戦い方の違いに感動した。


■鯰尾くん
元気いっぱい感がよく出てた!
でも末の弟ではないずおくん。

弟もいるし兄もいるし、その中間具合もね、よかった。
長兄であるいち兄に、ちゃんと空気を読んで従っている。
左文字兄弟もそうだけど、粟田口兄弟もちゃんと兄に従うという
そういう年功序列みたいな、礼儀ができている。
中間という立ち位置がね、本当に出ていたと思う。
・・・まぁ今回のステで出てきた弟といえば薬研さんなので
こう、普段やんちゃな弟たちとどう接しているのかはわからなかったけど(笑)
いち兄といるとき、目上の者といるとき、目上の者がいないとき
その時々で雰囲気が変わるところがね、中間の子っぽいというか
可愛さとしっかりしてるところ、短刀と脇差の違い
舞台内唯一の脇差として、ちゃんと見えましたよ!
こういうのなんて言うんだ?って今悩んでいたけど
じーえーぴー、GAPだね!!

殺陣も、短刀のときに書いたけども
戦い方が違う。きっとこれが脇差の戦い方なのでしょう。
短刀ほどアクロバティックではなく
かといえば太刀ほど大振りでもない
スライディン!ナイススライディン!!
「これで最後だ!」で垂直に刀ぶっさすところ、かっこいいです。

脇差は偵察も高いだけあって
偵察するならば短刀と脇差、ってシーンもあり
あぁ、きっと普段もこうなんだなぁと・・・
舞台になると、ゲームだけじゃ見えないところが見えていいですね!
ってお馴染みの感想すぎる(笑)


■宗三さん
すごい儚げで、ゲームではちょっとえっちさがあるなーなんて思っていたんだけど
ステ宗さんは儚げだね・・・・・と思っていた私もいました。
今はいませんどこへ行ったのかしら?
美しいし人妻だし未亡人だし、魅力はすごい出てるんだけど
あ、あれ?思ってたより、手が出るし戦闘力ゴリr・・・だし
後半になるころには、なんだかもう儚げとは思えなくなっていました。

悪評じゃないよ、こういう宗三さんもあり、ありありです!言い換えると頼もしさ、っていうやつ!
籠の鳥とはいえ、刀なんだからそのくらいの逞しさくらいなきゃね!
というかですね、美人過ぎてビビる。ピンク髪なんて二次元でこそ似合う色じゃないですか
と、ステなど普段見ない私は思っているのですが
この宗三さん、び、美人すぎ・・・銀座でナンバー1狙える。

信長さんに対する葛藤を抱いてる、その複雑さもよく出てた。
不動くんやへしさんとは違う、複雑な感情があるんだね。
美人だし籠の鳥だし、お高く留まって・・・るのかと思えば
全然そんなことはない、すごい優しいお方だ。
それも不動くんの気持ちが、少なからず理解できるからなのかな。


■へしさん
ゲームだとそこまで意識したことないけど
信長さんへのあれそれ根深いなー(笑)
シュメイトアラバーはやはり審神者がいるけど現れないシステムのステではそこまで前面に出てなかったけど
真面目で堅物な感じ
おはぎの宴
堅物で真面目でみんなと少し距離をとったりゲームでお馴染み偉そうな物言い等もあるけど
ちゃんとおはぎも食べます。
お小夜ちゃんの心配もします。おめでとう、と素直に他人を祝福できる子です。
堅物だけど偉そうな物言いするけど、思いやりのある良い子です!!
良い子なんだね、へしくん!
顕現してからどのくらい経っているかにもよるんでしょうけど
割とこのへしさんは顕現から経ってるんじゃないでしょうか。
自嘲気味に喋ってる感じがすごいへしとそっくりでした。
声の質感くりそつ。


■まんばちゃん
可愛い、悩める少年、少年漫画の主人公感がすごい!!
そしてこの本丸の審神者にすごい愛されてるねって。
愛されてるよおおおお!!
そしてこの方、すごいお声が良いね!!
だーますさんがミュから声優業界に来た、っぽいんだよね?
この方も、声優業界来てもやれるんじゃないかな?ってくらい
すごく良いお声でした
そして可愛さ爆発してた・・・
正直ステで一番の可愛さが、あの、誉れもんです!!まんばちゃんに「くそばばあ」って言われたいから構い倒してくるわ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
まんばちゃんの反抗期、尊みやばいなんだこれ。まんばちゃんのお母さん、もといくそばばあになりたい。

いや、でも近侍任されてどうしようってね、悩んで、頑張ってたよ!
可愛い!!(すごい頑張り屋さんなところ良かったよ!)
・・・かっこ逆だなこれ。

可愛さ誉れ一等賞!はさておき殺陣です。
へしさんもさることながら、まんばちゃんもねすごい殺陣厄介だと思うんですよ。
かぶりもんのせいで、かぶりもんあれ絶対邪魔だって!!
・・・しかしすごいのが、これまたそれを物ともしない戦い方
それと、布の質感。
絵だけだとわからないじゃないですか、布の質感までは。
なるほどなぁーと。柔らかくて薄めの布なんですね!
頭部の布、その型も衣装さんの強いこだわりを感じる。
そうです、そこなんです、こだわってくれてありがとうございます!!
いつ何時もまんばちゃんの頭の布は、隙なく頭の布でした。
素晴らしい、お見事です!!すごい!!


■光忠さん
二次創作などのイメージだと完全にイケメンなママって感じなのですが
鶴丸さんが騒いだら制止する、ママだと思っていたんです。
違った。
違う、光忠さんこれ完全に悪乗りに便乗するパティンだああああ
完全に賑やかし要員
鶴丸さんに 便乗して楽しんでる姿が可愛くて愛しかった。
ゲームではママー!!ってバブみを感じていたわけですけども、わんぱく青年だった。可愛い、可愛いよ・・・!

普通の感想も述べます(笑)
殺陣において、「はんっ!」って鼻で笑ってみたり、いちいちかっこつけてくるところがすごく、光忠さんらしい(笑)
軽やか、というよりは重量系、ヘビー級、重巡
手足ながっ!声の感じもすごいみったん!
バリトン?っていうんですか、すごい、深みと声の低さがそっくり
これは驚きました!
まぁ・・・その良すぎる良い声が面白さに拍車をかけたんですけど(笑)


■江雪さん
長兄でした・・・長兄サーに属してる・・・
いち兄とは、長兄サーで仲良いんだなって思いました。
ブラコンフレンド・・・!ブラコン同盟!!
タイプは違うけど、弟を想う気持ちは一緒だね・・・!お兄ちゃん!!
左文字系も兄弟の仲はどういう感じなのかってゲームだけだと見えにくかったりするけど
お小夜ちゃん、すごい、お兄ちゃんたちに、愛されてるね!!!
とうらぶの兄弟刀に対する認識ってガチの兄弟なんだね。
江雪兄様、って呼び方がすごいお上品で、よかった・・・!!
あの髪とあの衣装で戦える役者さん、何者なんだ。すごい!

いち兄の戦い方もロイヤルですけども、江雪さんもまた静かな戦い方だった。いち兄とは違う静かさ。
足音とかしなそう。・・・アサシン?

三日月宗近さん
あの着物で戦えるじっじって何者なの?
喋ってないときの頷き方も穏やかですごいじじい
可愛い、介護も苦にならない。
わりと最初の方、不動くんの話を頷きながら聞いてあげてる姿が好きです。
まぁじじいだけど、普段のおじいちゃんはきっとこうやって若い子に優しいんだろうなぁと・・・
鶴丸さん以上に、優しさ出てた。正直バファリン以上。
何事も穏やかに慈しむ心を持っている、良い、じじい・・・!

じっじはお優しい方なのでしょう。
立ち振る舞いのお上品さというんでしょうか、歌舞伎役者さんのような足運びなど
役者さんは相当意識されているのでしょうな、と思いました。
拍手の仕方一つとっても、すごい宗近さんでした。
どこかで見ましたが、さすが憑依型と評される役者さんです。


■鶴丸さん
戦闘では結構迫力ある感じで
ゲームでもそーまさんの声は割と普段のそーまさんの演技と比べると低くてかっこいいんだけど
おちゃらけ気味な鶴さん、戦闘ではやはり本気になるというか、ギラギラしてるというか
ステ鶴さん・・・かっこいい、ドスきいてる・・・!
でもおちゃらけ賑やかし具合も出てたよ!

普段の本丸ではあんな感じなんでしょうね
くそじじいだった。
三日月さんもくそじじいだけど鶴丸さんも間違いなくくそじじいでした。
まんばちゃんとか、比較的若い?とされてる子達が可愛いんだなぁと、面倒見の良さも垣間見えた。
着物の前空きすぎじゃね?そんなもんなのかな?
すごく・・・えっち、です・・・(イイネボタンあったら壊れる程連打してる

鞘で着物の袖抑えてるのかっこよかった
「わくわくするだろ」のコンコンなんなの大罪;;;;
くそじじいぶりっこすんな可愛すぎるだろ処すぞ;;;;

仲直り大作戦のあとの「やれやれ」の言い方が個人的に冷たくてすこ。
完全に妄想ですけど、「やれやれ」の言い方の冷たさ
そこまで前の持ち主にこだわる気持ちがまったく理解できないな、人間でもあるまいし・・・みたいな?
理解できないものに対して分かろうと歩み寄るでもなく、一線引いてるような声に聴こえた。すごいすこ!!!
いや、でもね、ちゃんと面倒見もよく優しいところもあるんだよ!
優しくもあり、冷淡でもある・・・
年長者の、良い具合に浮世離れというか人間とはやはり違う具合というか・・・
個人的にその辺大好きです。

あと殺陣での身軽さ。太刀で、わかりやすいところで比較すると光忠さんかしらね。全然違う、性格出てる感じ。身軽。
光忠さんはほら背も高いし、さっき言ったけどヘビー級というかそんな感じでしょ?

鶴丸さんはその名の如く、舞うような戦い方なのかなとイメージしていたのでイメージと差があまりなかった。
最初の鶴丸さんの殺陣で、頭かいかいしながら足とんとんする感じとか良いよ、すごく良いよ!!
戦いを楽しんでいるんだろうなってそんな感じが伝わってきた。あと強さ由来の余裕具合。まじかっけぇっす!

着物の袖あんなんで、どうやって戦ってるんだ・・・
やはり長さがあるだけあって垂れてる袖がくるんと腕に乗ってしまったりあるけど
すごく自然に戻ってる。その辺の袖振り具合というか、練習されたんでしょうね・・・
衣装もこだわってるらしいのでそういうところ計算して作り込まれているんだよねきっと。


■一期さん
いやあああああああああああああああああああ!!!
か、かっこ、かっこいい・・・むり、かっこいい!!
とうらぶで一期さんが一番好きな私です。
舞台となれば、やはり一番心配になるのは一番好きなキャラです。

よかった・・・すごい、すごいよかった・・・
ロイヤル感、長兄感、すごい出てたよ
たまんねがった・・・
廣瀬一振は、優しいけど多分弟たちが可愛すぎて泣いたりしない
泣いててもすごい隠れて泣いてそう(妄想乙

立ち姿もとてもとても、いち兄感出てた。
資料集による見事なO脚は我々の中では手を合わせて崇める対象だと思いますが
ちゃんと、O脚になってて・・・は、はわはわなりました。
最後の傘のところはわかりやすいね!めっちゃO脚!
っていうかさあああああ!!なんなの!傘くるんって投げてキャッチして、その微笑み!!!かーらーの、傘開くぅ・・・
いい加減にしてよ惚れるわ!!惚れてまうやろ!!!!

普段の立ち姿、ピンッと立ってばかりではなく
あ、ああおみあしが長くあらせられるのですねって感じ。
長い足を持て余してる感じで、足曲げて片方に体重かけて立ってるんすよ・・・

ああ、それそれ、それだよSORENA・・・!上品で優し気な物腰と裏腹に、プライド高い感じとかめんどくさい性格してる感じとか超出てる立ち方最高ですぅぅぅぅぅぅ;;;;;
ありがとうございます!!ご褒美です!!!合掌。

あ、ああ、いち兄の細かいところまでみ、見てくださっている・・・
泣いたわ、泣いたよ。


「一期一振、参る!」の「参る!」の言い方がすごいそっくりだった。
よそ様にうpされてるボイス集の「参る!」と同時に再生したんですけどね、・・・え?どっちが、え?どっち?となりました。
言いすぎですか?しかしながらたまるーじさんご本人もおっしゃってますし!!まじっすよ!
たまるーじさんがラジオでおっしゃてた通り、ところどころ似てる。
廣瀬一振さんすごいよかったです。声帯模写クオリティ高い。
いち兄ストの私も満足です。

「各個撃破と洒落こみますか」の「洒落こみますか」の色っぽさどうした??どうした色っぽいよふえええん!!!
「吉光の名は、伊達じゃない」の「名は」のドス具合さいっっっこう!最高オブ最高。最の高。
「伊達じゃない!」の声帯酷似具合
まじすげーんすよ・・・!
個人的に声帯酷似は1位「参る!」2位「伊達じゃない!」ですな。
びっくりマークつくような、気迫のある発声が似るってこれ奇跡じゃないですか?と、本当に本当に個人的に思う。すごい。

おはぎの宴での手の動き(具体的には口元に手を当てて笑ってるところ等)がいち兄そっくりでロイヤルだった。

戦い方も、前衛的な姿勢というよりは背筋ぴーんとしてて
なに、背中に定規でも入れて戦ってるの?ってくらい
バスケのディフェンスなら腰落としてなくて完全に監督やコーチに怒られる姿勢。
そんなところもいち兄らしいなーというか、あぁきっとゲームでは見えないところでこうして戦っているのだろうなと思いました。
わりと後半気味の、本能寺での殺陣で太刀にしては珍しく足が出ていて興奮した。あと鞘ちょっと投げて持ち替えてたり、ホーリーシット!!
殺陣はね、本当にわかりやすく、わかりやすくプライドガン高ですやんってのが出てて、控えめに言って最高すぎた。
乱れた髪の毛直すのに頭振る感じとか、あーあ、こいつァ頭がたけぇやって。
むり、ほんとむりだから、息も絶え絶え。

刀の抜き方なに?手首めっちゃやわらけーなすげーよ!!
刀くるんって、みなさんに言えることだけども本当に手首柔らかい。すごい!!
相当、練習したんでしょうね・・・素晴らしい。
その手首の柔らかさがとくに出ていたなぁと、廣瀬一振さん。
廣瀬一振さんばかり見ていたせいかもしれないけど(笑)

まぁ先述したように、廣瀬一振さんばかり見ていたので刀の抜き方然り血を払う仕草然り、かっこつけてんの?みったん?派手かよ(笑)それも前の主の影響ですか?(笑)
刀くるんくるん具合が派手だなーと。すごくかっこよかったです。


■蘭丸さんと光秀さん
あぁ、普通だって・・・安心する(笑)
だってピンクとか水色とか変な衣装とか・・・刀剣男士と比べてね
普通で安心する。
蘭丸さんの普段は甲斐甲斐しく、その忠誠心が可愛らしく見えたりもするけども
必死になったむき出しの忠義、どけええええ!と叫ぶところめっちゃかっこよかった。
そして光秀さんも、史実はそこまで知りませんが色々感情渦巻くものがあり
それを吐露したところの人間味ですね、よかった。
(史実厨は色々思うところがあるのかもしれませんが偏差値3の私に歴史の知識などない)

刀剣男士も色々悩んで感情があって、人間らしさはあるけども
ものほんの人間って、そうだよね!ってこれまた安心させる。
こう言っては難だけど、やはり刀剣乱舞なのだから刀剣男士がメインでしょう
しかし蘭丸さんや光秀さん、こういったところも感情とか物語とかしっかり考えられて作り込まれているな、と素人ながらに思いました。
しっかりとした固い、物語の地盤がこうしてあるから刀剣男士の葛藤や戦闘が際立つ。


鶴丸さんといち兄のところで乱れた感想も、最後はちゃんと、真面目にね(笑)
ってこんな最後だけ真面目ぶってもねぇ・・・

ステとか初心者の本当に初心者の拙い感想でした。
どうしても書きたくなってしまったんです語りたくなってしまったんです
本当に素晴らしい舞台だと思ったので。

私と同じように、二次元派生の舞台って・・・という方にもおすすめできます。
脳死感想を簡潔に述べるとすれば、殺陣まじかっけーんす!!!
ちょろさに定評のある私ですが、苦手意識がある方も百聞は一見に如かず、試しに見てみたら如何でしょう?
さほど高価でもない値段です、でぃーえむえむで見れるよ!
ダイマかよ。

あ、マイク事件とかやばいよ。まじやばい。どのくらいやばいかっていうとまじやばい。爆発する。
最後のキャスト挨拶、個人的にニキのところでめちゃくちゃ萌えすぎて自身を打撲しながら見た。