オタクメモ

偏差値底辺なオタクがその時はまってることについて思ったことを喋るだけ。大体気持ち悪い

舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜 大千秋楽 DMMで見ました。

8月になったら配信をぽちろうと思ってまして

2回ほど見てようやっと、なんとなく理解できたので感想です。

これを見た人が私も観たいなって思ってくれたら嬉しいので

ネタバレしないように感想を書きたいと思います。

 

 

まず結論から言うと

個人の好みで私はやはり初演が好きなようです。

多分あれです、ひな鳥が初めて見たものをママー!するような感じだと思います。

義伝もすごくよかったんですよ!よかったんですけどやはり、って感じです。

 

義伝、とあるように

長年紡いだ絆、新たに生まれる絆、深まる絆・・・

絆物語と思いました。

義、がなんなのか私にはわからないんですけど

つまりは絆なのかなって・・・

まぁまずどうしてこう思ったのかってのは

『伊達組の☆KIZUNA』

とかアホのように思ったんですよ。そこから糸口をつかみ

伊達さんと細川さんの絆

伊達組の絆

歌仙さんと小夜ちゃんの絆

他にもいろいろな絆が見えて、これは絆物語なんだなって。

それぞれの絆、様々な形の絆、それが素晴らしい物語でした。

あまり中身について語るとネタバレせずには難しいのでふわっとこんな感じで。

 

あと舞台ですね

今回は階段がないんですね。他の会場ではあったのかな?それはわかりかねますが

階段の代わりに坂みたいになってました。私は個人的にその坂好きです。

階段だとどうしても階段にしか私は見えないんですけど

この坂でうまいこと遠近というか、舞台全体の奥行というか

それが感じられて私は大変好ましかったです。

あと今回、スクリーンによる演出が多かったですね!私は好きです!

こう、誰かの過去であったり寝て見る夢であったり敵の演出であったり

親和性が!!イイネ!!!

初演の一期さんの、最初のソロ殺陣のとき

横に薙ぎ払い敵を一掃するところがありましたが

あそこ大好きなんですよ!いち兄!つおい!つおーい!!って(笑)

そういった演出も初演に比べ増えていて、あぁいいなぁ好きだなぁって

そうなんです、最初に申し上げた通り私はやはり初演が大好きなんですけど

こういったスクリーンの演出や照明や音楽

これらは正直今回の方が好きです。あぁすごい、進化してるなぁって

じゃあ何が気に入らなかったのか、ってのは最後に言いますけど

演出が本当に好きで好きで・・・曲もすごいかっこよかったです。

人の声が入ってる曲が多めで、ファイナルファン・・・ゲームみたいでしたかっこよかった。

照明とかも演者が少ない分、ちゃんと個々に演出が行きわたっていてかっこいいって感じたんじゃないかと。

 

今回の舞台、絆物語も素晴らしいんですけど

まんばちゃんの成長が!本当に!本当に!!

おばさん泣いてしまいそうになりました。すごい成長してる・・・

近侍なんてできないとか思い悩んでいたまんばちゃんですが

今回は近侍として近侍らしく悩んでいて

今回のまんばちゃんの悩みや苦難って、近侍じゃないと発生しないものだなって

この子は近侍なんだ、初演の頃はなんだかおぼつかなかった近侍具合も

今回は板についてきて・・・だから生まれた悩みになんとか立ち向かおうとする姿が

本当にね・・・少年漫画の主人公のような素晴らしいです。

 

そして、今回の舞台で最大に気になったというか

もうこういう路線で行くんだなって・・・付いて行くしかないじゃないか!!!

おじじのですね、不穏さがめっちゃくちゃ加速してた・・・

細かくは言いませんが、初演の宗近さんと今回の宗近さん

べ、別人か・・・?というくらい演技が違って

そんなこと、無意味にやるような人でもないしミスするような人でもないと私は絶対の信頼を鈴木さんに寄せているので

これは何かしら意味があるのだろう、ではその意味とは・・・?

あれもこれもフラグに見える、どれだ、どれがフラグなんだどれも意味深で不穏に見えるよどういうことだよ・・・と続きが気になって仕方がない。

舞台が、どう着地するのかどこに着地するのかどこへ向かっているのか

気になって仕方がない、焦らされている・・・

あ、別人と言っても性格や人格が変わったってことはないです

これまで通り、ちゃんと優しいどんぐりじじいでした。

くそじじい、という台詞もあります。可愛いよぉ!!

あとやはり三日月宗近・・・あの本丸では相当強いですね。その強さも際立っていて、大変興奮しました。

 

初演の方が好きだ、といったその理由ですが

私はミュが大変苦手なんです。今回は初演と違い

踊って、るんです・・・ちょっとですけど

そこがどうにも気になって、私が見たいのは殺陣であって

踊りじゃないのよって、そういうのは私はいいですって

思ってしまって・・・

そこですね、唯一ちょっとって思ったのは

 

感想は以上です。

物語は大変素晴らしく、伊達政宗さまがひたすらにかっこよかったです。

すごかった、殿!抱いてくだされ!!ってなりました。