オタクメモ

偏差値底辺なオタクがその時はまってることについて思ったことを喋るだけ。大体気持ち悪い

新千歳空港のMAPPAさんのお話聞いてきました。


正確性は期待しないでください。多分間違ってます。
ニュアンスと妄想です。

 
 大塚さん、宍戸さん、林さんがいらっしゃって色々お話伺いました。
まず最初にMAPPAという会社名に戸惑ったというお話が面白かった(笑)
受け入れられなかった、とまで言ってて・・・そこまでか、と(笑)
それをどう覆していくかが使命、とのこと。
こちらの感想としましては、ユーリが皮切りなんですけど
そこから賭ケグルイ、ときて私の中でMAPPAさんというのは一つのブランドになってます!信頼してる。
 
これはニュアンスですが
宍戸さんはユーリの演出としてクレジットされているが
山本監督が大変多忙なので、自分はなんでもやったとのこと。
スケートのアニメという企画を聞いたとき面白そう!と思ったのに
山本監督がスケートシーンは全部私がやるので日常お願いしますと言ったそうで
本当はスケートがやりたかった、と零していたのが個人的に面白かったです(笑)
 
山本監督関連のお話もちょこちょこ出て
OPはカラフルなものにしたい→出来上がったものを見たらカラフルじゃない、林さん「おや」と思ったとのこと(たしか林さんだったはず)
あとOPは女体盛で行きます!みたいなお話だったそうで・・・そこからあれができるんだからすごいです(笑)
想像がぶっ飛んでる、天才だから、とお話しされてました。たしかに女体盛というイメージからあんなOPができるのは、凡人にはさっぱりですね!(笑)
 
そこから色々お話聞きましたがそれはのちほど。
質疑応答の時間を大目に設けていただき色々聞けました。これまたニュアンスで箇条書きです。
 
Q.ユーリ劇場版のことについて
A.(大塚さん)何一ついうなと言われている
Q.ED最後の勇利君の顔はどういう風に見せたかったの?
A.(林さん)色気を出したかった
Q.ノーカットでスケートシーン見れる機会はあるのか?
A.(大塚さん)今のところそういう話は聞いてない
Q.EDに関して山本監督と何か話しましたか?
A.シャワーシーンは山本監督のごり押し。資料沢山見せられた
Q.髪結ってるのはどういうことか
A.(林さん)趣味
Q.EDの電車のシーンはどういうことか
A.(林さん)山本監督が移動シーンをいれたいということだった、深い意味はない。
(寂しげな感じになってしまい、そのせいで色々憶測が飛んだと笑ってました)
Q.EDのJJの横にいる女性たちは誰?
A.(林さん)色男、リア充だからガールフレンドがたくさんいるという表現。
JJガールズかどうかは考えていない。
 
これは話の合間に?宍戸さんがたしか話してたことですが
山本さんは私服の使いまわしを嫌っている、とのこと。
それだけ使いまわせないと大変で事故りやすい、とも話してました。
たしかに、ちょっと事故起こってましたね(笑)
 
バナナフィッシュについてもお話してくれました。
私もTLの情報からとても楽しみにしていることだったのでガタッとなりました。
バナナフィッシュに関してはこうした公の場で発言するのは初めて、と のこと
バナナフィッシュに携わる方たちはみんなこだわりが強いから大変なものになる予定、と仰ってました。
バナナフィッシュはMAPPAさんがやろう!といったわけではなく
こういうのどうですか?と持ち掛けられた企画らしく
会社全体でこれはやるべきだ、と話し合いでなったそうです。
 
Q.OPで話数を重ねるごとに色が増えていくのどういう意図?
A.(大塚さん)最初は1話で完成形だったけど視聴者の反応観てどんどん
足されていってあのような形になった。
 
これは記憶が定かではないのですが
誰かの質問かな?忘れたけど一番ドキドキしたのは7話の反応だ、と(笑)
キスシーン、らしいところのことです。
(大塚さん)うちらも真相を知らない。
(宍戸さん)自分もびっくりした。山本さんはサプライズが好きだから直前に知らされた。
(大塚さん)男性スタッフが多いから話し合った
等の話が面白かったです(笑)
女性スタッフさんもいるそうですが、あまり感情を表に出さない方だそうでだからなおさら世間の反応が気になった、みたいな話だったと思います 。
すごく楽しかった(笑)
 
あと面白かったのが『嬉しい差し入れは?』という質問に対して
まぁそれを具体的に答えるのは大人の事情で難しい、ということだと思うのですが
困ったのはレッドブルを大量に貰ったときだそうで
寝るなってことなのかな?と大塚さんが話してて笑いました。
 
Q.ステファンさんが出たのは大変だった?本当にいきなりだったの?
A.(大塚さん、だと思う)山本さんは熱望してた、エイベさんが頑張っ
た。とても良い人でした。
Q.制作で何が一番大変だった?
A.(宍戸さん)複数人滑ってるところ、死にもの狂いだった。5、6話が
一番大変だった。
普通のアニメと逆で、後半になるにつれて楽になっていった。
(スケートシーンは新たに描き起こすという作業が一番大変、とのこと)
 
ユーリに関してはこんな感じですね。
あとは他作品に関して、といっても私も自分が見たものにしか注目できなかったんですけど(笑)
林さんと宍戸さんは賭ケグルイにも深く携わってる
というか監督さんなのですね(笑)
前情報全然無くトークショーに参加するという愚行だったものでその辺把握してなかったんですけど
賭ケグルイはキャラクターの勝敗の部分での表情にこだわっただとか
トークの主なところはやはりユーリに関してだったのですが
賭ケグルイも私は大好きなので、ちょっとでもお話聞けて良かった。
EDのコンセプトは80年代のディスコ風、だとか面白かった。
 
あといぬやしきMAPPAさんなのね!
宍戸さんが主にだけど、色々なジャンルのことをやってる会社みたいなそんなニュアンスのことをおっしゃっていて
たしかにユーリだったり賭ケグルイだったり、あとテロルも見ましたね私は。
アポロン牙狼などは見てないんですけども
いぬやしきも現在見てますし
そう考えるとあんまりこれ、といった統一感がないですね
制作会社について私はまったく詳しくないんですけど
あぁこれここの会社かなんかわかる、っていう程度に感じることはあって
そういう点で、本当に統一感がないですね。
というのも、スタッフの”やりたい”を実現して挑戦していく会社だと
これまた宍戸さんですかね、言ってまして
そういうことなんだなーって。
何よりスタッフのやりたいって大事ですよね。
 
この世界の片隅に』も最初はお金が集まらなくて~って話もされてて
お金が集まらなかったけど、スタッフのやりたいって気持ちで良い作品を作り上げた・・・どこかで聞いたことある話だなって(笑)
そう、キンプリも最初は全然お金がなくて~ってことだったもんね!!
最近、そういう気持ちがあれば結果になるっていう作品を立て続けに目の当たりにしてることが多くて
そういうことって大事なんだなって身に染みているところです。
そんなこだわりが作りあげたのが『ユーリ』と『この世界の片隅に』なのかなーって
勿論他の作品もそうなんでしょうけどね!
私は見てないアニメに関してはまったくわからないので(笑)
あとユーリのEDを担当した林さん、賭ケグルイのEDを担当した宍戸さん
このお二人がいらっしゃるということでその映像も流されました。
林さんはユーリのED担当したけど、賭ケグルイの監督でもあるから
勿論携わってるわけで
全然、違うなって(笑)
ユーリのEDで涙目になり、賭ケグルイのEDで滾ったのはこの私です。
いやぁ・・・あの大画面で見る夢子ちゃんのたわわなお胸は、たまらん
かった。
 
司会者さんが最期のシメとして今後のMAPPAについて、ということを伺ってました。
(林さん)賭ケグルイも終わってひと段落、今後もいくつかやっていくつもり
(宍戸さん)守らないところがMAPPAの魅力、誰も観たことないようなアニメを作る。
(大塚さん)色んなジャンルがあるからよろしくお願いします。
こんな感じでした。
90%ニュアンスで話しています。
すごく印象的だったのがやはりスタッフの”やりたい”をやっていく会社ってことでしたり
挑戦的、ということもよく仰っていて
その挑んだ作品を私もできうる限りウォッチしていきたいなぁと思いました。
そういうこだわりが良い作品に繋がるのですね!