オタクメモ

偏差値底辺なオタクがその時はまってることについて思ったことを喋るだけ。大体気持ち悪い

ユーリの爆音行ってきました。


行ってきましたよ・・・えへへ

 


 
まず最初に豊永さんのお話からです。
15分という、限られた時間で・・・でも、眼福でした。
登壇する前に前列の方たちの前を通ってから、の登壇でサービス精神旺盛で素晴らしいです。
登壇後、司会者さんが観客の方たちが持っているグッズに触れて
そのあとみんな思い思いアピール始めて、豊永さんが「グッズお披露目じゃないんだよ」といった感じで笑ってたのが面白かったです(笑)
画面越しではなく、目の前で見るのは初めてでしたが
やはり動画などで受ける印象通り、割と多動な方なんだなって(笑)数歩左右に移動しながら話してたりしました面白かった。
というかですね!!細い!薄い!作画良い!意味わかんなかったです!!
豊永さんめっちゃ作画良いじゃん地デジ余裕じゃんって思いました。
その後のお話の内容は、某ニュース通りなので正確なものはそちらを見てくださいって感じだね(笑)
 
個人的な感想で、勇利くんに関して「めんどくさいやつ」って言ってたのがすごくよかった・・・そうなの、めんどくさいのよ勇利くんって。
でもそこが人間らしくていいと思います、みたいなこと言ってたんですけど
それもそうだけど、そうじゃない、いやそうだけど・・・そこが人間らしいかどうかという思考にたどり着かないんですよ・・・知能低下が著しいと言いますか
めんどくさい、好き!好き好き好き!!!って、感じで・・・私は・・・
そこが好きなんだ!!ってお話聞きながら心の中で固い拳作ってました(笑)
ヴィクトルもめんどくさい、みたいなことも豊永さんが言ってて笑いました。うん、ヴィクトルもめんどくさいよね!wwww
勇利くんは自分以外にクレバーだとか他の選手に興味ないとかってのも言ってて
そうだよねそうだよね、って深く頷いてました。そうなの、そういうところも私は大好きなの・・・
個人的にまぁめんどくさいってのもあるけど、変わってるよなぁって・・・アスリートさん全般に思うことが多いんだけど
羽生さんとか宇野くんとかね・・・ベクトル違うけど変じゃない?(笑)そこが魅力というか
それと似た感情を抱くのが勇利くんやヴィクトルさんね。アスリートらしい、変人具合だよなぁって。大好きだ。
 
あと豊永さんってさ・・・本当に良いこと言うんだよね・・・短い時間だったけどもね。
勝生勇利くんを演じられて幸せです、って言葉に胸がいっぱいになったよ。
こちらこそ!こちらこそ演じていただけて幸せですありがとうございます!!って
その後爆音上映見て改めて思ったけど、細かいところの息遣いというか
豊永さんが勇利くんでよかったなって、何度も何度も思ってるんだけど今回また思いました。
まぁ話はさておき、声優さんを間近で見るというか会うという言葉が的確なシチュエーションってのが今回私は初めてで
あぁ、いるんだ・・・って(笑)実在するんだなって・・・
いや、まじで画面越しに見るより作画良いって・・・腰とかなに?めっちゃ細くない?身体薄くない??とひたすらに思ってました(笑)かっこよかった。


 
豊永さんが降壇後、いよいよ爆音です。
私は耳も悪ければ頭も悪いので、多分参考になることは何も言えないんですけど
一言で、すごかったです・・・
事前に普通に見るのでは気づかない音だったり聞こえない音が聞こえる?みたいな感想は見ていましたが、まじでした。
おうちに帰ったあと、個人的に爆音で気になった箇所をまた見返してたんですけど
あぁこんな音してたんだって・・・改めて気づくというか
普通に見てるときも聞こえてるんですけど全然気にもとまらなかったところが爆音を1度見ることによって「あ、聞こえる!!」となるわけですよ素晴らしい。
 
個人的に気になった場所は
まず最初、1話の勇利くんが「プレッシャーでやけ食いして・・・」とトイレに向かう廊下のシーンですね。勇利くんの後ろ姿の。
最初も足音はするし、そこに関してはあまり驚かなかったんですけど後ろ姿のところも微かに足音が最初聞こえるんですよ!!爆音でよく聞こえて、家に帰って確認したらあぁ微かに聞こえる!!ってなりました。
ここも音、してたんだなぁって。
 
4DXのときもそうだったんですけど、その後トイレのシーンね
「ごめんダメやった」の前、半開きっぽい口から、口を固くぎゅっと閉じてるところ
「あ」「んぐ」ってね、豊永さんの演技が入ってるんですね・・・今まで全然気づかなかった馬鹿だからかな?
そこを余震とするなら、そのあとの涙ポタポタ落ちるところの、リアルさよ・・・
テレビとかだとポタポタとちょっと軽い感じに聞こえるけど爆音だとそこに濁音のようなものが混ざってより重みを感じるというか
涙腺にマグニチュード100っすよ・・・危なかった。
 
爆音って、やっぱり足音や服がこすれる音が素晴らしいんですよ。
トイレから勇利くんが出てきて、ユーリくんの足下カットでユーリくんの足がちょっと動くその足音だとか
ヴィクトルさんが「記念写真?いいよ」で足音するんですよそこ。足下は見えないけど、足が動いてる、どう動いてるか想像できる・・・!!って、素晴らしい。
 
音が鮮明だから、場面によって音が切り替わるのもよく聞こえる。
最初に感じたのは勇利くんがアイスキャッスルハセツに来て「すいません」って言った場面です。
自動ドア開けて入ってくるんだけど、水場が近いから水の音みたいなのがして、でも自動ドアが閉じるとその音もあんまり聞こえなくなるっていう
場面?シーンが変わることによって聞こえる音が変わる
そういうのってちょっと違うかもしれないけど自分がその場、私の場合勇利くんの周りを漂う塵になって音を体感してるような錯覚に陥る、的な?気持ち悪いね。
その音の聞こえ方が変わるところが気持ち良かった。
 
氷を削る音にも強いこだわりがあるってのはMAPPAさんや豊永さんも仰っていて
たしかに爆音だとすごいのよ、でもそれは人が想像できるすごさだと思うから
さして感想は言わないね。すごかった、みんなが想像してる通りすごかった。
 
足音や服のこすれる音、もすごいんだけど
あとは背景としての音?観客の声や拍手、鳥の鳴き声とかもすごかった。
勇利くんが城のふもとで「一人で滑っていく」ってシーンのところ
鳥の声がね・・・すごくクリアだった。春らしい鳥の鳴き声というか
普通にアニメ見てるときは全然気づけませんでしたね!!気づいたあとに家でアニメ見るとあぁ聞こえる!!ってなります。
この音響でカモメあるいはウミネコの鳴き声が聞いてみたい・・・4話のことを言ってるよ。
 
あとこれは正直妄想に近いと思うんだけど
2話冒頭、ヴィクトルさんが雪道歩いてるところ
その雪道を歩く音ね・・・サクサク歩いてる音のほかにちょっと摩擦?を感じるような音も、聞こえたようなって感じで・・・
私は雪道に大変馴染みある民なので、あぁ知ってるこの音ってなりました。
雪道を知る人じゃないとわからないことだけど、寒いときと温かいときとって、雪道を歩く音って違うんだよね。それは雪が解けててべちゃべちゃとかそういうことではなく
寒いときって小麦粉かな・・・薄力粉?料理わかんないけど、それを手で握りしめたようなギュッて音がするんだよ・・・するよね?
それを摩擦の音って言ってんだけど、それが聞こえたような気がするんだよ・・・その音は寒いときの雪道でなきゃ聞こえないんだよ・・・
ロシア、寒いよねって。本当にこれは妄想に近い。本当にその音がしてたか正直自信ない。妄想かもしれないごめんね!
 
個人的に興奮したのはヴィクトルさんが館内着で寝てて起きてお腹空いたーってところ
あそこでするっとヴィクトルさんの館内着がずり落ちるじゃない、その落ちる布の音・・・控えめに言って、やばかった。
とても色っぽかったです・・・興奮した。
アニメでもちゃんと音してましたね・・・爆音で聴くまで全然気づきませんでした。

あとユーリくんの部屋片付けるから手伝って、ってとき
勇利くんが客間を出て廊下にシーンが切り替わったところ・・・真利ねーちゃんに言われたのが悩ましいというか、そんな感じの「ううん」って声がしたんですよ。
普通にアニメ見てるときは気づかなかった馬鹿だかry
興奮した。
二人が仲良さそうなの見てハッとするところの声と、アイスキャッスルハセツへ向かって橋の上を走ってる場面の息が上がってるところとか
そこで走ってるからつばを飲み込むのもちょっとひっかかるような走ってるとき特有のあの感じの音とか
あぁ・・・あぁ・・・芸が、芸が細かいよぉ・・・!爆音ありがとう!!おかげで気づけましたよ!!
これまた妄想だけど、橋を走ってるとき、その息の上がり方っていのか・・・色んな気持ちや感情を押し込めているように、必死にせり上がってこないように抑えてるのかな、なんて・・・ね
ちょっと涙堪えてるのかなみたいな感じが伺えました。妄想です。
 
ヴィっさんがエロス披露して勇利くんに「教えてくれないか」って詰め寄るところ
あれヴィクトルさんを前にしてるとき、勇利くんが「あ」「はっ」みたいな小さい声出してたんだね・・・もうあのシーンは画面がドキドキで溢れて耳が死んでたから気づけなかったよ。
へいへーい、子供はもう寝る時間だぜって私の中のアメリカ人がいい顔でやってきそうなくらいドキドキした・・・
音響さんもそうだけど、ほんと、芸が細かい・・・!これが、これが演技ってやつか・・・!プロはすごいですね。月並みな感想しか出ない。
 
ここも個人的にすっっっごく好きな音
温泉オンの表彰式、ヴィクトルさんが勇利くんの腕に触れるところ、その触れたときの音も爆音で気づくことができました・・・ありがとう、スパシーバスパシーバ。
優しいような、でも勇気づけるような力強さを感じるその音に「ンンンンンンッ」言葉をついに失った。
 
観客の声や拍手が家にいるとき外で振ってる雨音が聞こえるような
壁一枚向こうの距離で聞こえたのもすごくよかった。
どのアニメにも言えることなんだろうけど、スタッフさんや声優さん、関係者さんのこだわりを知ったり五感で感じると
より一層のめり込んで好きになってしまうね。ユーリはそういう機会に恵まれてて、ファンとして最高に幸せです!
爆音のおかげで気づけたことがたくさんあります。本当にありがとうございました。

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楽しかったねー!マッカチーン♡