オタクメモ

偏差値底辺なオタクがその時はまってることについて思ったことを喋るだけ。大体気持ち悪い

刀ステ、殺陣感想(前編)


刀ステを、相変わらず見まくっています。
そして殺陣が好きすぎて、語りたくなってしまったんですね!
といっても、素人なので妄想ばばあ・ごり押しおばさんの拙い文章ですので
・・・いつか箇条書きできればいいなぁとは思うんですけど、無駄に長いです。
ここ見て!とかそう言ったごり押ししてそうな単語が見えたら
そこだけでも、注目して頂ければ幸いです。
本当に刀ステの殺陣はかっこいいよー!!!

 

■不動行光
正直そこまでかっこいい!!って殺陣シーンが他の子と比べて多くないですよね(笑)
やはり顕現したてってこともあって、最初の方は駄々捏ねる子供みたいな
一振り一振りが軽いというか・・・
そういう印象です。ひーひー声出しながら戦ってるから、余計に頼りなく見えるのかな?

しかし不動くんが本領発揮?といいますか
かっこいい!!!という殺陣を披露するのは明智さんのこと殺そうとするあたりからですかね。
手負いの明智さんに対しては大分優勢ですし、言ってることはこんな歴史丸ごと消してやるみたいな刀剣男士としてあるまじきことなんですけど
これまで見受けられなかった太刀筋が見える様に、ここからなる気がします。
不動くんは、膝蹴りが目立ちますね。あとジャンピング斬り。
下から上に向けて振り上げるのも他と比べて多いような。
身長の関係もあるのか、打点が高いですかね?
とにかく膝蹴りとジャンピング振り切り、下から上への切り上げが特徴ですか?
個人的にはそう思います。

バーサス明智さんから覚醒し、中傷姿での戦い。
本領発揮ですな。
ここでも膝蹴り、下から上への切り上げが目立ちますね。
他の短刀と比べると、多少重量系な、ヘビーめな攻撃って感じ。
重め、そして担当の中ではスポーツマンシップみたいな多少爽やかさがにじみ出てる。
ひーひー言いながら戦ってたあの頼りない姿、とは違う。
一撃一撃が比較的重めですな。

■薬研藤四郎
森での紅白戦、3体3のところ、鯰尾くんと主に刃を交えますが
不動くんが出てきたあと、不動くんの腕をひねりあげてる鯰尾くんの背中にくるりと回り込んで鯰尾くんの背中を蹴ります。飛び蹴り。
最高ですな!!!

様々蹴り技しますけど、ここめっちゃ好きです。
武士は正面から!っていうそういう正々堂々さを感じないこの立ち回り、いいよ!!
回し蹴りや二段蹴り、不動くんと比べると練度の差なのか蹴りも多彩というか
高度な感じがします。

本能寺での殺陣、ここも、いいっすよ・・・
蹴り、後ろに足を振るあの蹴り・・・
シーン的にはそざちゃんが蘭丸さんに斬りかかろうとしたその刃を不動くんが受け止めて「~なんてあんまりだー!」と叫んだあと第一部隊が集合するところ
そのあとの殺陣ですね。
すごい、なんていうの、ニキ感っていうかアウトロー感っていうか
つよい・・・!!

あぁこの蹴り方する人絶対あれだよ虫踏んづけたときねじる人だって
そう感じました。妄想だよ!!
うまく伝えられない己の語彙力が憎いわけですが
スラム街の喧嘩感・・・あ、そう、喧嘩!
もちろん刀で戦ってるし殺陣なんだけど、喧嘩慣れしてる人の喧嘩感。
さいっっっこうだよおおおおお!!

短刀3人と比べてこの喧嘩感がね、ある。
武道も嗜みつつ、喧嘩に明け暮れた日々も過ごしてきた人って感じ。妄想だよ!!
不動くんをスポーツマンシップ的な蹴りだとすれば
薬研さんは喧嘩屋の蹴りってイメージです。

粟田口の系譜なんですかね?全体的に敵を見下してる仕草が端々に見え隠れしてます。
最高ですね。顎突き出して見下してるような仕草がね、ちょいちょいあるんですよ。
ゲームのニキがそこまでオラオラかどうかはちょっと私はなんとも言えないんですけど
最高ってことには変わりありません。
あ、中傷姿での戦いでは側転もありつつ華麗に相手を斬ってく感じです。
オラオラと顎突き出してたりもして、柄ラーこれ死ぬなぁと思いました。

■小夜左文字
華麗、華麗、華麗!!
衣装のおかげもあるでしょう、ひらひらと戦う姿はとても華麗です。
回し蹴り率が他短刀と比べて多めでしょうか?くるくる回りながら戦ってる印象です。
すごく正統派というか、武闘派というか、傭兵のような強さを感じます。
小夜ちゃんは復讐厨だけど、普段の物腰はとても上品です。
それも、殺陣の中で感じます。というのも、くるくる戦いながらも止めるところは止める
力を込めつつ固くない、しなやかさもある・・・というそのメリハリゆえでしょうか。

衣装のひらひらもあるので、両手を広げて戦ったり移動したりってのが多く見受けられます。衣装のひらひらを活かしつつ、魅せてくれますね!
上段蹴り、飛び上段蹴り、綺麗なのはわかるんです。止めとか、先ほど言ったメリハリはあるんですけど
こう、衣装のひらひらに目移りしてしまって・・・綺麗さをそこまで堪能できませんでした。
いえ、あの衣装を持ってしても綺麗なのがわかるのだから多分粟田口の服とか着ていたらそれはそれは美しくて昇天ものなのでしょう。
とくに飛び上段蹴り・・・正式名称分からないのでそれらしい感じで呼んでますが
とくにこれですね、綺麗だなぁと思いました。

スポーツマン
喧嘩屋
小夜ちゃんは傭兵って感じ。
とにかくくるくる回っている印象が強くて、回し蹴りも多くて
あと背筋ありそう。体のバネっていうのか、他短刀と比べてバネがある。
ジャンピングからの衝撃吸収してそうな膝とか
後ろに一瞬手をついて敵の攻撃かわすところとか
あぁ、バネが・・・バネが、あるよ!!と思いました。
イメージですけど、他短刀より本当に戦いに特化した筋肉な感じがします。

演者さんのそれによるところかもしれませんけどね(笑)

■鯰尾藤四郎
殺陣の端々に、挑発的ともとれるような愛嬌ともとれるような
鯰尾くんのお茶目さが殺陣に出てた。
だけどもだっけーど、太刀筋綺麗だね!
しゃがみこんでからの斬りつけとか多い印象です。
短刀の殺陣同様、やはり刀の長さ的に太刀のように刀を手首でくるくるってのはあまりない。
ただ短刀と違うのは蹴りがあまりないことですかね。まったくないわけではないですが。

紅白戦でのニキとの戦い、互いにお腹に一発拳入れてるの好きです。
あと同じく紅白戦で、薬研の項目でも触れましたが不動くんの腕ひねりあげてるところですね、これ表情が、表情が見たい!!!
ちらっと見えたものから察するに「もう仕方がないなぁ」みたいな、そんな顔だったような・・・

本能寺の変が始まったとき、蘭丸さんが吠えたあとの殺陣
小夜ちゃんとシンメで、上の舞台で戦ってますけど
小夜ちゃんとシンメで敵に蹴りを入れた後
小夜ちゃんと手をつなぎ、繋いだ手を支点にくるっとね、回転するところ良いです。
な、鯰尾くん・・・て、敵に跨って垂直に刀をズバッと・・・は、はうあああああ!!
画面的には後ろの方なのでちょっと見逃しがちですが、いい、良いよぉ!!

本能寺の変、いよいよクライマックスかってところのソロ殺陣
すらいでぃん!すらいでぃん!!
脇差は鯰尾くんだけなので、他の脇差との戦い方を比較できませんが
やはり鯰尾くんは相手の足への攻撃が目立ちますね。
機動力奪ってからの、垂直刺しって感じですか?最高ですな。
まぁ例えばだけど、骨喰ちゃんやにっかり氏はすらいでぃんしなそうですよね。
堀川くんや浦島くん、物吉くんはすらいでぃんしそう。
鯰尾くんも、こうして戦っている姿を見るとすらいでぃんがよく似合っている。

蹴りは、短刀と比べて少ないかなとさきほど述べましたが
まったくないわけではありません。
演じてる方の身長もありますが、やはり短刀とはこうおみあしの長さが違うので
つよい・・・!!強いぞこの蹴り・・・!!
ってなります。
手足同時に伸ばして、一直線になるような蹴りをするんですけども
というか鯰尾くんの蹴り方は大体こんな感じですかね。
回し蹴りや膝蹴り、上段蹴りってのはあまりない感じがします。
いやー手足同時に伸ばしての、あの蹴りの名称がわかりません(笑)

鯰尾くんの殺陣、個人的ナンバー1は本能寺の変クライマックス、ソロ殺陣のところ
「これで最後だ!」と垂直に刀ぶっさすところですね。かっこいいっす・・・!

■宗三左文字
オープニングでもあった、両手前に突き出して交差させる姿勢
あれが戦いにおいて割とデフォ姿勢なんですかね?
お美しい。あ、刀と鞘を持って戦うスタイルのようです。
そこで、刀の持ち方は刃を下にする・・・なんていう持ち方なんですか忍者さんのような持ち方
あれではなく通常の刀の持ち方。

それで先ほど言ったデフォ姿勢が、短ければいいのかもしれませんが長く続くようであれば
腕、釣りませんか・・・?ってくらい、腕の筋がすごく出てて
釣らないのか心配です(笑)筋美しい。
やはりこれも衣装の関係か、兄弟ゆえなのかわかりませんが
割と両手を広げて戦うのも多く見受けられますね。

不動くんが迷子になり追いかけてきたそざちゃん
時間遡行軍が出てきて戦闘開始、のところ
ふわああああ!て、敵さんを、ふ、踏んづけてるううううう!
いやー・・・とても、控えめに言ってもとてもせいてきで、いろっぺーっす。ご褒美じゃん。踏まれたい。

衣装のひらひらもあって、殺陣はとても華やかに見えます。
そのはず、なんですけど・・・こう、太刀筋が結構パワー系といいますか
短刀のように軽やかではないなぁという印象です。
衣装もね、あんなひらひらしてて戦いにくいでしょうしそれを軽やかにってのは無理な話なのかもしれませんが
その戦い方もあって、儚なげでありながらパワーが、めっちゃある感じで
スピード系、パワー系、など分けるなら間違いなくそざちゃんはパワー系。
光忠さん系統ですな。

シューティングスター斬り、めっちゃかっこよくね?正式名称は知らないけどシューティングスター斬りと名付けました。
へしさんが蘭丸さんを討とうとして、不動くんが邪魔して、蘭丸さんが不動くんを斬ろうとした瞬間
袖から流星の如くやってくるそざちゃんです。蘭丸さんへのトドメですね。
これまで機動を活かした戦いがあまりないというか、パワー系かと思っていたのに
突然のシューティングスター斬り・・・びっくりした。
「戦の経験は、そう多くないんですけどね」・・・は???
パワー系でありながら瞬発力もあるとか、籠の鳥、とは?

「その視線、好きじゃない」
ここにきて忘れてない、妖艶属性。
中傷での殺陣、刻印が、刻印が見えてるのが良いですね!!

「これが、皆を狂わす魔王の刻印です」
ここ、本当にここは、良い・・・!!すごく、すごくいいです!
髪の毛に手をかけ外側へと流す仕草、美しい、本当に美しいですそざちゃん!!
ここでのシーン、最後の方連続切りします。パワー系かと思いきや、手首くるんくるんってできるやん!!と。
中傷になり、多少・・・衣装的に戦いやすくなったのですかね?(笑)
ここの連続切り、正直目で追えないです。まぁそれは私の動体視力の問題かもしれませんが。
連続切り、からの回し斬り「僕の触れられると思いましたか」ってセリフ
ハイ、触れられるわけがありませんでしたそざ先輩!!って完全に舎弟になります。

そざちゃんは衣装についてもちょっとだけ。雑誌読みました。勉強しました(笑)
硬い布ですか?裏地に入れてる方もいればあえて入れてない方もいるそうで
そざちゃんはあえて入れてない方なんだそうですね。
硬い裏地を入れると布が重たくなり、布本来のひらひら感が損なわれるということで、袈裟のひらひら感にはこだわったそうです。
ちょっと服の縁というのか、そこに芯は入れてるけど基本ただのひらひら布。
たしかに、袈裟の腕から肩にかけての絶妙な隙間、本当に絶妙で美しいです。
そこには芯を入れてこだわったそうです。こだわり、感じます!

しかし芯の入っていない裾部分のひらひらはお見事。
殺陣において何度か目を見張るほど布さんが美しく舞ってくれたところがありました。
そこの布の動きは本当に美しかった。

不動くんが乱入して「信長公だってことを俺が証明する!」ってセリフのあと、一期さんとそざちゃんが対戦しますが
階段に上って、一期さんは正面を向いており、そざちゃんが一期さんの背に向け刀を構えます。
そのとき、刀を構えなおすというのか、腕を持ってくるときについてきた布の動き、好きです。
個人的にここがすごい布の動きが美しくて本当に驚きました。
へしさんの「だからそこをどけ」の直前位。
ご覧になれる方はぜひ、ご覧ください。


■へし切長谷部
蹴った、蹴ったよおおおおお!
紅白戦、ニキが登場して3対3だねーのあとの光忠さんとバトるところね、蹴りましたよ!!いやああああ!!
高低差ある位置関係で、下に光忠さんがいます。そこへ、立ってる足から直角くらいの高さで蹴ります。
一瞬ですけど、軽い蹴り・・・膝?ちょっと暗くて見えません。
へしくんの蹴り、良いですね。

中の方が、殺陣は苦手だと仰っていましたので
まぁ、言われてみれば・・・動きは、固いの、かなーなんて・・・
それもへしくんの性格からしてみたら、きっちりっぽいしなぁとも言えるし
手首のくるんくるんは固めですかね?
ウィキ先生に聞いてみたら、殺陣がありそうな舞台の経験はないわけではないですが
特別多いわけでも、ないといった感じでしょうかね?

へしくんも鞘と刀で戦う両手タイプ。
姿勢が高めというか、どっしり戦う感じではないですね。
鞘と刀、両手タイプにおいて一番華麗だったと思います個人的に。
そざさんも両手タイプですが、割と布で隠れてしまいがちでしたので。

あと、殺陣において見下しもハンパねーっす・・・
本能寺の変で、蘭丸さん負傷中で第一部隊が集合して戦うところ
「また単独行動か」という台詞のあとですね。
そしてニキのアウトロー蹴りの前くらい。
へしくんは階段を下りながら戦うんですけど
直立、しかしながら刀で軽くあしらいながら戦う感じです。
下から直線に刀くいってやって敵の刃2人分受け止める
良い、すごく、すごく良いへしくんだよおおおおお!


全体的に腰を入れて戦うスタイルではなく
へしくんの鼻たかだか感、直立の戦い方、良いですね!!
殺陣が苦手???嘘だよ!!
練習しないとって、おっしゃってましたし
練習されたのでしょうね・・・強かった。

蘭丸さん亡くなったあと、そざちゃんが大軍と相対します。頑張って戦います。
そざちゃんに「刀は刀だ、戦え」のあとの殺陣
階段降りながら敵の刃を受け止めてますけど
すんげースマートなのな(笑)
すごいよ、ロイヤルささえ感じるくらいスマートでかっこいい。
手の甲を正面にして、刃は上向き水平でですね・・・うまく言えませんが
その姿勢で敵の刃受け止めるところがさいっこうです!!
めっちゃかっこいい、ベストオブへしかもしれないくらいかっこいいと思いました。

階段の下段のほうに位置してるところでの受け止めるシーンですね・・・うまく説明できないのが苦しい。
見てくれ、それしか、言いようがなくて・・・
シーン的に詳しく言うと、そざちゃんに「刀は刀だ、戦え」と言ったあと、階段降りたところ。
中央にいるそざちゃんの周りに集合してニキが「お前の背中くらいは俺たちが守ってやるさ」と言うところの前。
この間ですね。
ここでの殺陣はそざちゃんソロ、からのへしとニキが来て、といった感じで3人です。
わかるかな?わかったら再生してください!!

そう、同じく見てくれ!!と強く推したいへしポイントですが
オープニングのとき、へしくんは下段にいるので自分の位置までそう移動する必要もあまりなく
ですのでゆったり演技ができる。
ここです、ここ、ほんと、ここ素晴らしいです。
上品な右手が下から上へ、外へのばしながらやってきて柄を握ります。
このゆったりな仕草から柄をぎゅっと握る感じもGood!!
その後、横並びになった刀剣男士達がそれぞれ左から抜刀していきます。へしくんは最後です。
上へ刀を抜いたあと、照明が明るくなり全員がビシッとキメます。
へしくんは前へ刀を突きだすスタイル。
超かっこいいいいいい!!!
へしくんの殺陣で触れませんでしたが突きは割とあって、突きだす仕草がフェンシングですか?ってくらいまっすぐ突いてて
刺すことなら負けないのが御手杵ちゃんなら
突くことなら負けませんよへしくん!!
仁王立ちで刀を突きだすところ、見てほしいです。
柄に手を添えるところからキメポーズまで、この一連最高です。

へしくんの衣装についても少し。
あの、金色の・・・ひらひら(笑)ストラっていうんですか?
あれも見事にひらひらしていて
その長さゆえに腰を落とした戦い方があまりできないのかもしれませんが
あれ、殺陣のことも考え当初は腰当たりで留められていたそうですね。
ですがそれでは戦っていてなんだか・・・ということで留め位置をどんどん上げていった。
しかし衣装がひらひらしていても、それで戦えなければ意味がない。
ということで、このひらひら感で戦えるのは和田さんの努力の賜物だそうです。
他の方にも言えることですが、演者さんが上手にさばいてくれたから各衣装のひらひら感を再現できたようです。
演者さんに助けられていると読んだ御本に書いていました。


■山姥切国広
刀と鞘の両手スタイルの殺陣。
布がひらひらと、上半身の舞に目がいってしまいがちですが
私が注目したのは足ですね。
ステップが、足運びが・・・

流麗なダンス・・・!!

他の方たちは殺陣!刀!って感じなんですけど
まんばちゃんはほんとステップがお美しくて
踊っているように見えました。本当に踊っているように見えます。
足運びの流麗さは、個人的にこのステ1だと思います。
本当にダンスみたい・・・

そしてあの長い、邪魔そうな布を物ともしません。すごい!
紅白戦でじっじと交戦しますが、その交戦2回目「付き合ってられるか」のあと
刀を鞘に納める仕草がとても美しい。
テレビで殺陣の先生が出ていた番組を見たときに先生がやってらした納刀とまさに同じく見えました。
納刀前の刀のくるりんも、素敵です綺麗かっこいい!

本能寺の変、第一部隊が勢ぞろいして戦う1回目ですかね
まんばちゃんも右下で戦ってますが、ここで蹴ってますね。
あら、まんばちゃんも蹴りあるのね!!と
しかしここ一瞬だし、すぐカメラ切り替わってしまうし本当に一瞬なんですけど
蹴り音のエフェクトも入ってますし、ちょっとなんですけど良い。
そのあとニキのアウトロー蹴りシーンがあるのですが、まんばちゃんの蹴りはなんて上品なのでしょうと、対比も面白いです(笑)

飛びながらの回転斬りも他の打刀の子たちと比べて多いですね。
なお一層流麗なダンスに見えます。
本能寺の変、織田組以外のソロ殺陣見せ場
ここで最初にソロ殺陣するのはまんばちゃんです。
ここ、ここです。ここが本当に足運びがダンスでダンスで
あれ?殺陣?殺陣で敵斬ってるけど、まって華麗なダンスすぎるよおおお!!と思います。
あと刀くるんくるん、手首の柔らかさも際立っています。
他の打刀の方たちが比較的手首くるんくるんないので
余計にまんばちゃんはよくくるんくるんしてます。
ヌンチャク?(笑)ってくらい、ここのソロ殺陣開始時はすごいくるんくるん。
照明の光が反射して、煌めいてる。

布が長いので、回転した際反対の裾が肩に乗ってしまったりなどあるのですがごく自然な仕草で払ってます。違和感ありません。
すごいなぁ、よくこの布で戦えるなぁ・・・。
ましてや頭にまですっぽりかぶってますので視界も悪いはず。
荒牧さんすごい。

殺陣を比較する際、主に同じ刀種で比較してるのですが
そざちゃんは割とパワー系
へしくんは直立見下し系
まんばちゃんは流麗ダンス系って感じです。

なんだこの分け方、って感じですが
そざちゃんは力強く見えます、踏み出す足も割としっかりしてる。
一方へしくんは腰を落とさない、一見力強さには欠けますが規律正しさも垣間見えるような気がします。姿勢が良い。
まんばちゃんはあまり力強さは感じませんね。流れる様に敵を斬っていく感じ。
力強さ そざ>へし>まんば
スピード まんば>へし>そざ
こんな印象です。
へしくんは中間ぽいですが、これが模範的か、と言われれば・・・どうなんでしょう。
多分普通であればもう少し腰を落として戦うところでしょうが
へしくんは、へしさまは違います。主至上主義なので、主以外は割と見下し気味です(笑)最高。

前編は以上。
後編は明日か明後日くらいにでも。
ネクストコナンズヒーント!太刀!(笑)